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8月15日、すなわち終戦記念日は韓国では光復節とされ、韓国において数少ない祝日の一つだ。
テレビをつければ朝から韓国大統領が物々しく何かの式典をしたりもしているが、普通の人々にしたらサマーシーズンの貴重なお休みである。多くの韓国人が海へ、川へ、山へ、プールへとワラワラと向かい、夏をエンジョイしようとする日である。

そんなサマーバケーションの日に日本国の小泉首相が靖国神社へ参拝に行ったらしい。そしてどうやら韓国政府は日本を非難したらしい。恐らく街角の一般的韓国市民もカメラの前で「日本はケシカラン」と声を張り上げるだろう。しかし、はたからみると8月15日の韓国は、全体的には恋人やら友達やら家族やらとピークを迎えた「夏」を楽しむのに忙殺されているようにみえる。

「なになに? 日本のコイズミがヤスクニに行った?  それはケシカラン!  

・・・・感想はこんな感じでもういい? じゃ、今日は山に遊びに行かなきゃならないんで、それでは!!!  あっはっははh? 」

というのが、私の中での本日の全体的な韓国人のイメージである。

どうも日本のマスコミは過敏なのではないか。
靖国問題が無くなると、飯のタネや職を失う人が多くいるのではないかという疑惑さえ感じる。中韓がイチャモンつけたところで、何もそんなに騒がなくてもねぇ。

近年、韓国にちやほやされる日本の左派知識人、つまり「反国家」日本人と韓国のナショナリズムとの共鳴が強まり「日韓問題」が「日日問題」の様相を帯びてきていると言われているが、きっと靖国もその中の一つだということなのだろう。

小泉首相は、8月15日にした理由について「15日を避けても(中韓などの)批判、反発は変わらない。いつ行っても同じだ。ならばきょうが適切な日だ」と語ったらしいが、下手に普通の日にするよりも、韓国的には真夏の大行楽日である15日に行ったことで韓国からの騒音は比較的少なくなったかもしれず、別の意味で適切な判断だったかもしれない。中国はどうだか知りませんが。


ところで靖国参拝に関しての私の考えは、自国の為に命を捧げた戦没者に対して、日本人として、国家として追悼を捧げるのは当然だと思っている。それが中韓が反対したというだけで追悼をやめてしまっては余りにも英霊達が哀れである。国の為に散っていった先祖に申し訳が立たない。

さらに言わせてもらうと、韓国には日本のことをとやかく言う資格は無いと思っている。
韓国にも国のために命を捧げた戦没者を追悼する日がある。6月6日の顕忠日(戦没者追悼日)は大統領も参列して国を挙げての追悼式が実施される。

当然ここには、ベトナムで暴虐非道の限りを尽くした韓国人兵士も含まれていることだろうと思われる。

韓国が、日本が自国のために命を捧げた戦没者を追悼し、平和の誓いをすることにイチャモンをつけるならば、韓国は自らの6月6日の顕忠日を即刻廃止すべきである。

本当に身勝手な国だ。


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韓国は、民主主義ではなく民族主義だと揶揄されることがある。
自民族への強烈な自画自賛は、コンプレックスの裏返しであることは百も承知なのだが、それでも他民族である日本人の私にとっては、うんざりし、疲れてしまうことも多い。

韓国に住む外国人は日本びいきが多い。彼らも、韓国の自民族礼賛主義に疲れ、呆れ、うんざりしている中で、日本人に同情的見方をしてくれる人が多いのである。また、私の経験上、という狭い範囲ではあるが、韓国に来る前は日本にいた外国人は100%日本びいきである。

産経新聞ソウル支局長の黒田勝弘氏の本にこんなくだりがある。


彼女(フリーのライターで在韓歴十年の伊東順子さん)の韓国最新レポート『病としての韓国ナショナリズム』(洋泉社新書)は、韓国人の閉鎖的な民族主義感情を日本人ではない中国人、インド人などの他のアジア人や西洋人の韓国体験を紹介することで興味深く分析した出色の内容である。

たとえば日本体験もある英語講師の在韓英国人が、韓国社会に疲れたあげくつぶやいた

「日本の植民地支配があと五十年続いていれば韓国はもっとまともな国になっただろう」

というセリフを紹介しながら、次のように書いている。

「韓国に住む西洋人が日本びいきになるのは、なにも日本人の礼儀正しさや先進国としての便利さだけが理由ではない。実のところは、韓国人の自民族礼賛主義に嫌気がさし、そこにレイシズム(人種差別)ににおいを感じた西洋人たちが、韓国人の国民的嫌悪の対象である日本に同情・共感するといった構図が一般的である。」

黒田勝弘著 日韓新考(扶桑社文庫)より抜粋引用

実はこれでも、韓国社会においては西洋人や日本人は高待遇な方なのである。中国人や東南アジアの人々などなどは、本当にひどい蔑みを受けている。

「行き過ぎた民族主義は、レイシズムを助長する」

私は、韓国でこのことを実感してやまない。

「我々は差別されている!」と日本に向かって叫ぶ前に、日本の何倍も差別的社会である自分たち韓国社会を何とかしたらどうなのだろうか。


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やや古いニュースで恐縮ではあるが、積水ハウスの営業マンが訴訟を起こしたとのニュースがあった。


在日差別発言で顧客提訴 積水ハウス、社員を支援

大手住宅メーカーの積水ハウス(大阪市北区)に勤務する在日韓国人の徐文平さん(45)が31日、「差別発言で傷つけられた」として、大阪府内の顧客に300万円の慰謝料と謝罪広告の掲載を求め大阪地裁に提訴した。
 積水ハウスは「雇用管理や社会的責任の観点から支援していく」として、訴訟費用の負担や、裁判に出席する間を勤務時間と認めるなどの措置を取る方針。原告側代理人によると、社員が受けた差別発言をめぐり企業が訴訟を支援するのは異例という。
 訴状などによると、徐さんは昨年2月、顧客の男性が所有するマンションの修理などについて説明に行った。漢字やハングルで併記された名刺を差し出すと「北朝鮮にいくら金を送っているんだ。おまえのような人間がいるから拉致問題が起こるんだ」など、仕事と関係ない発言を約2時間繰り返された。(共同通信) - 7月31日13時19分更新

http://blog66.fc2.com/stereo555/admin.php?mode=newentry

そもそも「日本」で営業活動するのに何故ハングル表記が必要なのだろうか。私は韓国では、漢字・ハングル・ローマ字の名詞を使用している。当然のことながら「ひらがな」の表記はしていない。こんなことは当たり前の話だ。民族文字に誇りを持つのも結構だが、常識を逸脱しているとしか思えない。

韓国では「日本人」というだけで、差別、場合によっては罵倒・侮蔑に近いことを受けることは普通にある。「日本人」というだけで嫌悪感をもろに顔に出されることなどは日常茶飯事だ。こんなこと(上記の積水ハウスの件)ぐらいで、訴訟してたらきりが無い。

そういえば、在韓日本人が韓国で受けた数多くの差別は、一体誰が取り上げてくれるのだろうか? 

日本において「韓国人お断り」という店は差別だが、韓国において「日本人お断り」という店は差別ではないのか?

日本において「韓国人は入居拒否」は差別になって、韓国において「日本人は入居拒否」は差別にならないのだろうか?

差別に敏感と云われるジャーナリズム宣言のA新聞だったら、いつかは取り上げてくれるかもしれないが、一向にその気配はない。それとも日本人は差別されて当然だと思っているのだろうか。

韓国は民主主義ではなく民族主義だと揶揄されることがある。
行き過ぎた民族主義は一方で異物に対する強烈なレイシズムを生む。韓国の民族主義に辟易し、レイシズムを感じているのは、在韓「日本人」だけではない(この辺は後日に書こうと思う) 強い民族意識がもたらすレイシズムは、自分同様に他人もレイシズムを持つと考え、自己防衛本能として、時に過剰に、被害妄想が強くなる。

つまり韓国人は自分達があからさまに人種差別をするが故に、ちょっとしたことでも自分達は差別された、と勝手で敏感で異常な被害妄想を発揮するということだ。

最後に、営業先のいち個人を会社ぐるみで訴えるという暴挙に出た「積水ハウス」という会社の神経がちょっと信じられない。
将来、家を建てる際には「積水ハウス」で建てることは絶対にないだろう。揚げ足を取られたり、妙なイチャモンつけられて訴えられても困るので。

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韓国でジブリの最新作「ゲド戦記」が8月10日に公開される。

韓国で映画を観ると、私は英語がわからないので、韓国語の字幕を追う必要があるため、いささか疲れてしまうのだが、日本映画だとその必要が無いので、とてもありがたいことである。「ゲド戦記」は、もちろん観に行くつもりだ。

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ちなみジブリ映画は、必ず韓国でも公開される。
「トトロ」などは韓国でも知らない人はいないと思われるほど、十二分に浸透しており、人気も高いといっても差し支えないだろう。
アニメーションというのは、世界に誇る日本の代表的文化であって、日本のアニメは面白いですねと言われると、やはり嬉しいものである。



今回の「ゲド戦記」の心配な点は、評判が芳しくない点である。

超映画批評 ゲド戦記 35点(100点満点中)

それと驚いたのは、宮崎駿監督のご子息、宮崎吾朗氏の初監督作品という点だ。

え?  ・・・・・・・世襲?

いまいち、しっくりこないところではある。

中身がどうであれ、ジブリのブランド力と派手な宣伝で、日本国内の興行的には成功するのかも知れない。
しかし、世界に目を向ければ、ジブリ映画はある意味で「日本代表」に近い存在である。ジブリ映画というのは、興行成績だけではなく、そういった緊張感が求められる。いや求めたい。うーん、世襲か・・・・・・。


まあ、観てもいない私が、あーだこーだと書いてもアレなので、とにもかくにも観に行ってみよう。

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亀田興毅:立ち上がりにダウン喫した「浪速乃闘拳」

【WBA世界ライトフライ級】一回、倒れる亀田=横浜アリーナで2日、小出洋平写す 立ち上がりにダウンを喫した「浪速乃闘拳」が、粘りに粘って世界タイトルを手にした。2日、横浜市の横浜アリーナで行われたプロボクシングWBAライトフライ級王座決定戦で、判定勝ちした亀田興毅選手(協栄ジム)。強気のパフォーマンスで話題を振りまいてきた人気者のファイトに会場は大きな盛り上がりを見せたが、ジャッジの判定は、2対1と割れた。相手のフアン・ランダエタ選手(ベネズエラ)が有利にも見えたことから、疑問の声を上げるファンや専門家もいた。

 テレビで観戦した元WBC世界ライト級チャンピオンのガッツ石松さんは開口一番に「まいったね。なんでこの人が勝ちなの」と判定に不満を示した。ガッツさんの判定では、ランダエタが7ポイントもリードしていたという。

 そのうえでガッツさんは「亀田兄弟は人気があるかもしれないけど、この試合で勝てるのなら、ボクシング界は何をやっているのかと思われる。日本人は立っていれば、チャンピオンになれるの? 全世界のボクシング関係者に見せて、判定してもらえばいい」と首をかしげた。さらに「日本のボクシングはタレント養成所ではない。これがまかり通るなら、僕はボクシング関係の肩書は何もいらない」と怒っていた。

 漫画家のやくみつるさんも「非常に不愉快なものを見た。実況も最後の方は負けモードだったし、こういう判定になるとは。判定後の(亀田選手の)態度も疑問。あの場では勝者の振る舞いをしないと格好がつかないところもあるだろうが、大口をたたける試合内容ではなかった。態度を改めるべきではないか」と厳しく指摘した。

 一方、元WBAジュニアミドル級王者、輪島功一さんは「亀田選手は前半、悪かったが、中盤から盛り返してがんがんに攻めて最後までよく頑張った。引き分けかなとも思ったが、勝ちに値する戦いぶりだった。(苦戦の理由は)今までやってきた相手とあまりにも差がありすぎ、(戦い方を)考えていなかったこと。これからは世界王者。どんな相手ともやらないといけないのだから、よく考えて戦わないと」と一定の評価を与えた。

 ▽亀田興毅選手の話 KOばかりだったから、判定は緊張するなあ。最初、(判定で)ランダエタの名前が挙がって「やばい」と思ったけど、手元にベルトがあるからなあ。

http://www.mainichi-msn.co.jp/sports/battle/news/20060803k0000m040128000c.html

日本に帰国中につき、ボクシングの亀田興毅VSランダエタ戦を観た。

内容はどうみても亀田の完敗であったが、判定は2?1で亀田の勝利であった。

スポーツが商業主義に汚されたといっていいだろう。

真面目にボクシングをしている人達は、どのような気持ちなのだろうか。

当ブログの主題である「韓国」とは何も関係ないが、あまりにもショッキングであった為、ここに記させていただく。

今までは、日韓ワールドカップでの韓国のイカサマぶりを嫌悪してきたが、日本も韓国と大して変わらなくなってきたのだろうか。

いつから日本はこんな国になったのだろうか。


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日本人が逆立ちをしても、絶対に韓国人に勝てないことがある。

それは接待である。

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朝鮮日報のイラストより
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/12/15/20051215000043.html
 

食事、酒、女・・・・ これでもか!というぐらい怒涛のようにあてがわれる。当然、そのような文化を満たすに十分な体勢が整っている。つまり欲望に満ち満ちた夜の産業がお盛んなのだ。「夜を語らずしては、韓国を語る無かれ」と、断言できるほど、韓国を語る上で重要な要素である。

現在、ネット上では、俗に言う「嫌韓」の日本人が増えていているように感じる。私が思うに、その「嫌韓」の日本人の男性10名が、韓国にて韓国流の怒涛の接待を受けた場合、少なくとも5人は嫌韓では無くなるであろうと予想する。また少なくとも8人は、再度韓国に来たいと思うであろうことは間違いない。それほどまでに韓国の接待術は優れていると言わざるを得ない。また、おとなしくて生真面目な民族特性を持つ日本人は、韓国人には組し易い相手でもある。

実際、出張等で来る日本人ビジネスマンには、韓国好きな人が多い。しかも年齢が高くなればなるほど、その傾向が顕著になる。日本ではうだつのあがらないオッサンでも、あてがわれた情に厚い韓国女性は精魂尽くしてくれる。しかも芸能人なみのルックスとスタイルを兼ね備えた美人だったりする。骨抜きになるのも当たり前といえば当たり前かもしれない。さらに韓国では、薄れつつあるとはいえ、年長者を敬う風潮が日本とは比較できないほど濃厚に残っている。もしかしたら日本のオッサンにとっては天国に近い場所かもしれない。

接待文化は日本でもあることはあるが、韓国のそれは桁が一つ違うように思える。
また特徴的な点としては、「あからさまに」女性を半ば「道具」としてみなすことであり、このようなことは日本でもあるのかもしれないが、韓国のそれは桁が5つぐらい違うように思える。

女性を、接待をはじめとして「道具」として使う韓国の文化・習慣を目の当たりにすると「従軍慰安婦」などは、単に言い掛かりに過ぎないということは、火をみるより明らかである。当然のように性産業は巨大産業であり、国内のみならず、日本、米国などへとその勢力を伸ばしている。

日本の高名なフェミニストが責めるべきは、旧日本軍ではなく「韓国の文化・習慣」なのであり、日本の高名な新聞が責めるべきは、旧日本軍ではなく「韓国の文化・習慣」なのではないだろうか。


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「仮想敵国は日本」

韓国で生活していると、すでに韓国の仮想敵国の第一位は日本であるという雰囲気をリアルに感じることができる。

韓国マスコミが、どれだけ現政権の北寄りの姿勢を批判をしようとも、市井の韓国人の反応は極めて鈍い。北寄りだろうと何寄りだろうと、新聞が、目の敵であるノムヒョン大統領を苛烈に批判し、国民を煽ろうとも、既にノムヒョン大統領の命運は尽きており、多くの韓国人にとって北朝鮮ミサイル問題は、所謂「他所事」の空気は何ら変わらない。

韓国では「他所事」ではない竹島関係がクローズアップされる度に、銃を取って戦いたいと言う勇ましい韓国人が大量発生する。何かにつけて独島!独島!独島!というのは、韓国内では現在も継続されている。前にも書いたが、北朝鮮を純軍事的に脅威として考えている韓国人は皆無に近く、皆こぞって日本の軍備の増減への反応に忙しい。

つまり韓国の銃は、北ではなく日本に向けられているのである。

時々、仕事や私用で日本に帰ることがある。それほど期間は長くない。
しかし、その短い滞在期間の間でも、韓国のタレントが和やかに登場し、好意に満ち溢れた韓国紹介などをテレビで見ることがある。日韓友好、大いに結構。

だがちょっと待って欲しい。
韓国と北朝鮮で力を合わせて、日本をやっつける映画が、韓国で大ヒットを飛ばしていることは、日本ではどれだけの人間が知っているのだろうか? 

そのような映画の試写会に、日本で稼いでいる韓流スターが満足げに微笑んで登場していることを、日本ではどれだけの人間が知っているのだろうか?

韓国の銃が北朝鮮ではなく、日本に向けられていることを、日本ではどれだけの人間が知っているのだろうか?

うわべ面だけの「友好」「交流」には、うんざりだ。ましてや、友情?などは勘弁願いたい。友好を演出する前に、まずは「現実」と正面から向き合うべきなのではないだろうか。


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