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やや古いニュースで恐縮ではあるが、積水ハウスの営業マンが訴訟を起こしたとのニュースがあった。


在日差別発言で顧客提訴 積水ハウス、社員を支援

大手住宅メーカーの積水ハウス(大阪市北区)に勤務する在日韓国人の徐文平さん(45)が31日、「差別発言で傷つけられた」として、大阪府内の顧客に300万円の慰謝料と謝罪広告の掲載を求め大阪地裁に提訴した。
 積水ハウスは「雇用管理や社会的責任の観点から支援していく」として、訴訟費用の負担や、裁判に出席する間を勤務時間と認めるなどの措置を取る方針。原告側代理人によると、社員が受けた差別発言をめぐり企業が訴訟を支援するのは異例という。
 訴状などによると、徐さんは昨年2月、顧客の男性が所有するマンションの修理などについて説明に行った。漢字やハングルで併記された名刺を差し出すと「北朝鮮にいくら金を送っているんだ。おまえのような人間がいるから拉致問題が起こるんだ」など、仕事と関係ない発言を約2時間繰り返された。(共同通信) - 7月31日13時19分更新

http://blog66.fc2.com/stereo555/admin.php?mode=newentry

そもそも「日本」で営業活動するのに何故ハングル表記が必要なのだろうか。私は韓国では、漢字・ハングル・ローマ字の名詞を使用している。当然のことながら「ひらがな」の表記はしていない。こんなことは当たり前の話だ。民族文字に誇りを持つのも結構だが、常識を逸脱しているとしか思えない。

韓国では「日本人」というだけで、差別、場合によっては罵倒・侮蔑に近いことを受けることは普通にある。「日本人」というだけで嫌悪感をもろに顔に出されることなどは日常茶飯事だ。こんなこと(上記の積水ハウスの件)ぐらいで、訴訟してたらきりが無い。

そういえば、在韓日本人が韓国で受けた数多くの差別は、一体誰が取り上げてくれるのだろうか? 

日本において「韓国人お断り」という店は差別だが、韓国において「日本人お断り」という店は差別ではないのか?

日本において「韓国人は入居拒否」は差別になって、韓国において「日本人は入居拒否」は差別にならないのだろうか?

差別に敏感と云われるジャーナリズム宣言のA新聞だったら、いつかは取り上げてくれるかもしれないが、一向にその気配はない。それとも日本人は差別されて当然だと思っているのだろうか。

韓国は民主主義ではなく民族主義だと揶揄されることがある。
行き過ぎた民族主義は一方で異物に対する強烈なレイシズムを生む。韓国の民族主義に辟易し、レイシズムを感じているのは、在韓「日本人」だけではない(この辺は後日に書こうと思う) 強い民族意識がもたらすレイシズムは、自分同様に他人もレイシズムを持つと考え、自己防衛本能として、時に過剰に、被害妄想が強くなる。

つまり韓国人は自分達があからさまに人種差別をするが故に、ちょっとしたことでも自分達は差別された、と勝手で敏感で異常な被害妄想を発揮するということだ。

最後に、営業先のいち個人を会社ぐるみで訴えるという暴挙に出た「積水ハウス」という会社の神経がちょっと信じられない。
将来、家を建てる際には「積水ハウス」で建てることは絶対にないだろう。揚げ足を取られたり、妙なイチャモンつけられて訴えられても困るので。

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日本人が逆立ちをしても、絶対に韓国人に勝てないことがある。

それは接待である。

001
朝鮮日報のイラストより
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/12/15/20051215000043.html
 

食事、酒、女・・・・ これでもか!というぐらい怒涛のようにあてがわれる。当然、そのような文化を満たすに十分な体勢が整っている。つまり欲望に満ち満ちた夜の産業がお盛んなのだ。「夜を語らずしては、韓国を語る無かれ」と、断言できるほど、韓国を語る上で重要な要素である。

現在、ネット上では、俗に言う「嫌韓」の日本人が増えていているように感じる。私が思うに、その「嫌韓」の日本人の男性10名が、韓国にて韓国流の怒涛の接待を受けた場合、少なくとも5人は嫌韓では無くなるであろうと予想する。また少なくとも8人は、再度韓国に来たいと思うであろうことは間違いない。それほどまでに韓国の接待術は優れていると言わざるを得ない。また、おとなしくて生真面目な民族特性を持つ日本人は、韓国人には組し易い相手でもある。

実際、出張等で来る日本人ビジネスマンには、韓国好きな人が多い。しかも年齢が高くなればなるほど、その傾向が顕著になる。日本ではうだつのあがらないオッサンでも、あてがわれた情に厚い韓国女性は精魂尽くしてくれる。しかも芸能人なみのルックスとスタイルを兼ね備えた美人だったりする。骨抜きになるのも当たり前といえば当たり前かもしれない。さらに韓国では、薄れつつあるとはいえ、年長者を敬う風潮が日本とは比較できないほど濃厚に残っている。もしかしたら日本のオッサンにとっては天国に近い場所かもしれない。

接待文化は日本でもあることはあるが、韓国のそれは桁が一つ違うように思える。
また特徴的な点としては、「あからさまに」女性を半ば「道具」としてみなすことであり、このようなことは日本でもあるのかもしれないが、韓国のそれは桁が5つぐらい違うように思える。

女性を、接待をはじめとして「道具」として使う韓国の文化・習慣を目の当たりにすると「従軍慰安婦」などは、単に言い掛かりに過ぎないということは、火をみるより明らかである。当然のように性産業は巨大産業であり、国内のみならず、日本、米国などへとその勢力を伸ばしている。

日本の高名なフェミニストが責めるべきは、旧日本軍ではなく「韓国の文化・習慣」なのであり、日本の高名な新聞が責めるべきは、旧日本軍ではなく「韓国の文化・習慣」なのではないだろうか。


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「仮想敵国は日本」

韓国で生活していると、すでに韓国の仮想敵国の第一位は日本であるという雰囲気をリアルに感じることができる。

韓国マスコミが、どれだけ現政権の北寄りの姿勢を批判をしようとも、市井の韓国人の反応は極めて鈍い。北寄りだろうと何寄りだろうと、新聞が、目の敵であるノムヒョン大統領を苛烈に批判し、国民を煽ろうとも、既にノムヒョン大統領の命運は尽きており、多くの韓国人にとって北朝鮮ミサイル問題は、所謂「他所事」の空気は何ら変わらない。

韓国では「他所事」ではない竹島関係がクローズアップされる度に、銃を取って戦いたいと言う勇ましい韓国人が大量発生する。何かにつけて独島!独島!独島!というのは、韓国内では現在も継続されている。前にも書いたが、北朝鮮を純軍事的に脅威として考えている韓国人は皆無に近く、皆こぞって日本の軍備の増減への反応に忙しい。

つまり韓国の銃は、北ではなく日本に向けられているのである。

時々、仕事や私用で日本に帰ることがある。それほど期間は長くない。
しかし、その短い滞在期間の間でも、韓国のタレントが和やかに登場し、好意に満ち溢れた韓国紹介などをテレビで見ることがある。日韓友好、大いに結構。

だがちょっと待って欲しい。
韓国と北朝鮮で力を合わせて、日本をやっつける映画が、韓国で大ヒットを飛ばしていることは、日本ではどれだけの人間が知っているのだろうか? 

そのような映画の試写会に、日本で稼いでいる韓流スターが満足げに微笑んで登場していることを、日本ではどれだけの人間が知っているのだろうか?

韓国の銃が北朝鮮ではなく、日本に向けられていることを、日本ではどれだけの人間が知っているのだろうか?

うわべ面だけの「友好」「交流」には、うんざりだ。ましてや、友情?などは勘弁願いたい。友好を演出する前に、まずは「現実」と正面から向き合うべきなのではないだろうか。


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<北ミサイル発射>市民反応なし…韓国は安保不感症

5日、北朝鮮が奇襲的にミサイルを発射したという知らせに我々市民は概して落ち着いていた。

米国、日本などで現地メディアが一斉に北朝鮮のミサイル関連速報を緊急ニュースで伝えるなど、緊迫した動きとは対照的だった。

ミサイル事態で国家非常状況が展開されるときに北朝鮮と米国間の問題であるとし、韓国とは関係ないといった反応が多かった。

特に若い階で著しかった。延世(ヨンセ)大学のパク・キスさん(25)は「今すぐ戦争が始まるのでもないのに国民の生活にミサイル発射がどれほどの影響を及ぼしたというのか。周囲の友人も特に気を使わない様子」と話した。

ソウル大学のイ・ジョンウンさん(24)は「北朝鮮はあまりに体制が特異なので、外交の基本が通じる国ではないと思うから心配するには及ばない」とし「我々はそれほどでもないのに外国で異様に興奮しているから妙な気分だ」と話した。

◆インターネットでは熱い論争=北朝鮮ミサイル発射がどんな意味をもつのかぴんとこないという意見も多かった。会社員キム・ヨンボクさん(50)は「政府では最初北朝鮮がミサイルを打たないと、軍事用ではなく人工衛星であると言っていなかったか」とし「我々にどんな脅威になるのか判断できない」と話した。

美術館職員オ・ジニさん(30)は「かつてから北朝鮮の核、ミサイル問題は毎度こうして騒ぎながらもすぐ静かになったではないか」と問い返した。

北朝鮮のミサイル発射の何が問題なのかという人も一部いた。デザイナーチョン・テグンさん(35)は「北朝鮮がとにかく力を持って日本を牽制しているものとみられる」とし「統一すれば北朝鮮のミサイル技術もすべて我々のものになるのではないのか」と話した。

既成世代は懸念の声を出した。自営業者ムン・ギョンホさん(62)は「北朝鮮ミサイルがいつ我々の頭上に落ちるかもしれないのに多くの人が対岸の火事を見るように眺めている現実にあきれてしまう」と話した。

ネチズンの間では熱い論争が起こった。「北朝鮮でも核ミサイルを保有して日本と米国から韓半島を守らなければならない」(jungo1225)と言うなどの北朝鮮擁護論を広げる側と「これまで北朝鮮に施した対価がミサイル脅威なのか」(kwon8136)と政府の対北政策を批判する側が対立した。

◆安保不感性の懸念=専門家らは政府の一貫した一方的支援と対北宥和政策で国民の間に「安保不感症」になっていると診断した。安保脅威とは本質的問題まで忘却しているということだ。西江(ソガン)大政治外交学科キム・ヨンス教授は「北朝鮮の軍事的能力が高いということを示した事件で、緊張しなければならない非常事態」とし「我々が最大の被害者になることもあるという点を認識する必要がある」と言った。

ソウル大国際大学院パク・セイル教授は「国際状況が我々に非常に良くないことを国民がよく分かっていないから今回の事態に無感覚」とし「融和的対北政策を推進しながら北にあやふやな態度を取って来た政府が国民の安保意識を混乱させた」と批判した。 (中央日報)

http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=77541&servcode=400§code=400


今回の北朝鮮のミサイル発射について、韓国では「普通より大きめ」ぐらいのニュースで伝えられている。もちろん「竹島の日 制定」の発狂ぶりとは、とても比較にならない。日本では特番が組まれるぐらいだそうだが、ここ韓国では、はっきり言って他人事のような空気だ。ミサイルの話をするのは日本人だけで、韓国人同士がこの話をしている場面にいまだ遭遇していない。北朝鮮のミサイル発射のニュースの後に、竹島海域調査のニュースが流れたりしているが、市井の韓国人にとっては、そっちの方が関心が高かったりするかもしれない。

「他人事」という表現を使ったが、これは韓国に暮らす私には、何となく理解は出来る。
つまり、これは何を意味しているかと言うと、

「北朝鮮は韓国にミサイルを打つことは絶対に無い」

と、ほとんどの韓国人が思っているということだ。かくいう私もそう思っている。識者などは、憂慮すべき事態だ、と物憂げに語るが、一般の韓国人の多くは、「はあ?」と極めて関心が低いと思われる。「(安全な)韓国にいて、良かったですね ハハハ」とある韓国人から言われたが、大方の韓国人はこんな感じである。要は韓国人は「絶対安全」だということで関心が無いのである。

「北朝鮮」という、同胞をめぐる意見は、韓国でも多彩である。
更に日本、米国、中国といった要素や、民族統一といった命題を絡めると、その意見・考えは百花繚乱であって、とてもではないが、ここに書留めることは出来ない。しかし、この韓国の無関心な空気から、もはや多くの韓国人は北朝鮮を「純軍事的」に危険な隣人としては見ていない、ということを再確認することが出来た。

今回の件でもう一つ再確認したことがある。
外部に敵を創らないと、一つにまとまれない民族気質を持つ朝鮮民族が、「遠い将来」にどっちの方向に向かうか、がおおよそ推察できることである。

もちろん「反日」である。


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発言は「予想通り」 韓国メディア

【ソウル29日共同】韓国メディアは29日、韓国人拉致被害者、金英男さん(44)の記者会見について、拉致を否定したことに重点を置き「予想通り、北の立場を外れなかった」(韓国日報早版)などと伝えた。
 ソウル新聞早版は「北へ行った経緯すら、うそで飾るほど言動の自由が制限されている」と指摘。聯合ニュースは「証言を聞くと、今も南北間には越えられない壁があることを切実に感じずにはいられない」と現実を嘆いた。
 KBSテレビも「拉致でないとの証言は額面通り信じるのは難しい」と指摘。北朝鮮の体面を傷つけずに拉致問題の現実的解決を図るため英男さんの主張に反論するのは望ましくないとの雰囲気が韓国政府内にあると伝えた。
(共同通信) - 6月30日0時6分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060630-00000001-kyodo-int

金英男さんの記者会見を見た。予想通り全くの茶番であり、どちらかというと、この会見の為にどれほどの練習をしてきたのだろう?という演劇を観るような視点で眺めていた。拉致被害者家族の方に心から同情の念を覚える。

韓国は日本の拉致問題について全く関心がないといっていい状況であった。しかし、横田滋さんが韓国を訪問し、日韓の拉致被害者の連携を訴えたりした影響で徐々にではあるが浸透してきたように思える。今回の金英男さんの会見に至っては、こぞってトップニュース扱いになるまでになった。しかし、新聞、テレビは確かに報道してはいるが、一般の韓国人がこの問題に大きな関心を寄せているとは思えない。

我が民族に多大な苛酷な仕打ちをしてきた日本人が、たった数十人が拉致されたからといって、同情する気など起こらない。と思っている韓国人も多いかも知れない。太陽政策に好感を持つ人たちは、北朝鮮を刺激したくないであろうし、ましてや日本の肩を持って、同じ民族である北朝鮮を非難することなど絶対にありえない。

今回の件も、将来統一するかもしれない、同胞である北朝鮮が、未だこのような自由に発言できない国であることへの再確認と失望が、ニュースの題材になったわけで、拉致被害者への同情や北への怒りが主題になっている感はない。ましてや日本人拉致被害者については、全くの蚊帳の外である。

韓国内には朝鮮戦争の影響で、北が故郷であるのに、38度に線が引かれてしまい、韓国に取り残された人も少なくない。離散家族は一番悲惨な例であるが、一家・一族ごと取り残されたりと、この辺の事情は複雑である。そういう人たちが故郷の味を生かして、北の名物料理である冷麺などの食堂を営んでいることも少なくない。そして故郷の味を懐かしみ、好んで北が故郷の韓国人が集まってきたりする。

実際の知人にも、北が一族の故郷だという人が少なからずいる。ある知人は朝鮮戦争のドサクサで、38度線が引かれたときに、たまたま南にいたらしい。「(韓国で)ラッキーでした。北にいたら大変でした」と笑いながら話すが、日本人の私には、彼の心の深淵にまでは踏み込めない話である。

今回の件が、日本でどのような報道をされているのかは、よく分からない。ただ以前、「日本と韓国が協力して拉致被害の解決を」というようなお気楽な記事を見たことがある。韓国は「日本」の拉致被害者には関心がない。ポーズとしてはあったとしても、彼らにとっては、はっきり言ってどうでもいい問題である。韓国なんかを当てにしていたら、いつか日本が馬鹿をみる日が来るだろう。


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W杯はまだまだ続いているのだが、ここ韓国では、まるで10年前に終了したイベントのような無関心さで覆われている。自国が負けると、こうも急に興味がなくなるものなのか、と逆に感心してしまうほどの無関心さである。

かろうじて、韓国の英雄ヒディング監督率いるオーストラリア、誤審(韓国人視点)で韓国の決勝トーナメントを阻んだ憎きスイス、に興味があるようだったが、両者姿を消したとあっては、観客の全くいない「Kリーグ(韓国サッカープロリーグ)」に毛が生えた程度の関心しか払われていない気がする。

日本人の中では、例えば「フランスvsスペイン」というカードに心躍る人も多いと思う。私もその内の一人である。しかし韓国ではそういう人はかなり珍しいのではないかと思われる。韓国人は、フランス→今回、ウリ(我々)が引き分けた国、スペイン→4年前にウリが勝った国、という切り口から思考回路がスタートする人がかなり多いからだ。

もっとも、他国同士のチームに興味を持つのはグローバルスタンダードではないのかもしれない。サッカーがスポーツ以上の意味を持つ国、韓国のような国の方が多いかもしれない。

無邪気に強豪国同士の対戦を愉しめるということは、いかに日本が平和でハッピーでヤワな国だということの証左なのだろう。私は母国日本の敗戦に大喜びする韓国を応援する気にはならない。しかし在韓日本人の中には、心の底から韓国を熱心に応援する人も中にはいる。そういう人に理由を尋ねると決まって「日本を応援してくれる韓国人だっていますから」というような返事が返ってくる。皮肉無しに、きっといい人なんだろうな とは思う。と同時に、こういう日本人のお人好しぶりはどこか腹が立つ。「だから、韓国人になめられるんだ」と。

今回のW杯では、図太く、狡猾で、独善的ぐらいが丁度いいはずのFWの不甲斐なさが目立った。日本人のDNAに刻まれたお人好し遺伝子からして、FWというポジションは民族的に不適合なのだろう。いいFWを日本から輩出するのは、相当難しい気がする。


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どうやら、W杯韓国予選敗退が決まったようだ。

朝の4時から、わざわざ韓国戦を見る気はさらさら無いので、寝てはいたが、案の定、朝5時ごろに騒音で一度起こされてしまった。

今日の午前中は水を打ったような静けさで、なんとなくだが、ニュースを見る前に「スイスに負けたな」ということが分かった。不思議と肌で感じるものである。

スイス戦敗退を受けての雰囲気だが、韓国らしいのが、「誤審!」「疑惑のオフサイド!」を異常に強調していることである。なんどもVTRで見たが、あれは全然オフサイドではない。むしろあれを正しくジャッジした主審を誉めるべきである。

まるで、審判のせいで負けたようなコメントも多かった。スイス戦とは違い、「明らかな誤審」でフランスに引き分けたことは忘れているのだろうか。

明らかな誤審の「連続」のおかげで、今だに自画自賛する前大会での「4強神話」(笑) を達成したとは、誰も思わないのだろうか。

もっとも、韓国内の「審判」というものに対する過敏さは、いかに審判が大事なものかを理解している証拠だろう。そして審判を巻き込めば・・・・、という思考回路を証明していると私は考えている。そして前大会では、何らかの審判対策が行われたと120%確信している。これは韓国で暮らし、韓国社会を肌で感じる者であれば誰でも感じることであろう。

韓国は日本とは違い、常に他のせいにするのが普通の社会である。自分の責任に対しては限りなく無責任な人が多い。そのことを再確認できた一日だった。

なにはともあれ、韓国のW杯狂奏曲が終了したことは、この上なく嬉しいことである。

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