上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
01.jpg


韓国でジブリの最新作「ゲド戦記」が8月10日に公開される。

韓国で映画を観ると、私は英語がわからないので、韓国語の字幕を追う必要があるため、いささか疲れてしまうのだが、日本映画だとその必要が無いので、とてもありがたいことである。「ゲド戦記」は、もちろん観に行くつもりだ。

02
ちなみジブリ映画は、必ず韓国でも公開される。
「トトロ」などは韓国でも知らない人はいないと思われるほど、十二分に浸透しており、人気も高いといっても差し支えないだろう。
アニメーションというのは、世界に誇る日本の代表的文化であって、日本のアニメは面白いですねと言われると、やはり嬉しいものである。



今回の「ゲド戦記」の心配な点は、評判が芳しくない点である。

超映画批評 ゲド戦記 35点(100点満点中)

それと驚いたのは、宮崎駿監督のご子息、宮崎吾朗氏の初監督作品という点だ。

え?  ・・・・・・・世襲?

いまいち、しっくりこないところではある。

中身がどうであれ、ジブリのブランド力と派手な宣伝で、日本国内の興行的には成功するのかも知れない。
しかし、世界に目を向ければ、ジブリ映画はある意味で「日本代表」に近い存在である。ジブリ映画というのは、興行成績だけではなく、そういった緊張感が求められる。いや求めたい。うーん、世襲か・・・・・・。


まあ、観てもいない私が、あーだこーだと書いてもアレなので、とにもかくにも観に行ってみよう。

banner_02.gif
↑応援クリックをお願いします。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://stereo555.blog66.fc2.com/tb.php/21-205cb225
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。