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どうやら、W杯韓国予選敗退が決まったようだ。

朝の4時から、わざわざ韓国戦を見る気はさらさら無いので、寝てはいたが、案の定、朝5時ごろに騒音で一度起こされてしまった。

今日の午前中は水を打ったような静けさで、なんとなくだが、ニュースを見る前に「スイスに負けたな」ということが分かった。不思議と肌で感じるものである。

スイス戦敗退を受けての雰囲気だが、韓国らしいのが、「誤審!」「疑惑のオフサイド!」を異常に強調していることである。なんどもVTRで見たが、あれは全然オフサイドではない。むしろあれを正しくジャッジした主審を誉めるべきである。

まるで、審判のせいで負けたようなコメントも多かった。スイス戦とは違い、「明らかな誤審」でフランスに引き分けたことは忘れているのだろうか。

明らかな誤審の「連続」のおかげで、今だに自画自賛する前大会での「4強神話」(笑) を達成したとは、誰も思わないのだろうか。

もっとも、韓国内の「審判」というものに対する過敏さは、いかに審判が大事なものかを理解している証拠だろう。そして審判を巻き込めば・・・・、という思考回路を証明していると私は考えている。そして前大会では、何らかの審判対策が行われたと120%確信している。これは韓国で暮らし、韓国社会を肌で感じる者であれば誰でも感じることであろう。

韓国は日本とは違い、常に他のせいにするのが普通の社会である。自分の責任に対しては限りなく無責任な人が多い。そのことを再確認できた一日だった。

なにはともあれ、韓国のW杯狂奏曲が終了したことは、この上なく嬉しいことである。

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