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日本人が逆立ちをしても、絶対に韓国人に勝てないことがある。

それは接待である。

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朝鮮日報のイラストより
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/12/15/20051215000043.html
 

食事、酒、女・・・・ これでもか!というぐらい怒涛のようにあてがわれる。当然、そのような文化を満たすに十分な体勢が整っている。つまり欲望に満ち満ちた夜の産業がお盛んなのだ。「夜を語らずしては、韓国を語る無かれ」と、断言できるほど、韓国を語る上で重要な要素である。

現在、ネット上では、俗に言う「嫌韓」の日本人が増えていているように感じる。私が思うに、その「嫌韓」の日本人の男性10名が、韓国にて韓国流の怒涛の接待を受けた場合、少なくとも5人は嫌韓では無くなるであろうと予想する。また少なくとも8人は、再度韓国に来たいと思うであろうことは間違いない。それほどまでに韓国の接待術は優れていると言わざるを得ない。また、おとなしくて生真面目な民族特性を持つ日本人は、韓国人には組し易い相手でもある。

実際、出張等で来る日本人ビジネスマンには、韓国好きな人が多い。しかも年齢が高くなればなるほど、その傾向が顕著になる。日本ではうだつのあがらないオッサンでも、あてがわれた情に厚い韓国女性は精魂尽くしてくれる。しかも芸能人なみのルックスとスタイルを兼ね備えた美人だったりする。骨抜きになるのも当たり前といえば当たり前かもしれない。さらに韓国では、薄れつつあるとはいえ、年長者を敬う風潮が日本とは比較できないほど濃厚に残っている。もしかしたら日本のオッサンにとっては天国に近い場所かもしれない。

接待文化は日本でもあることはあるが、韓国のそれは桁が一つ違うように思える。
また特徴的な点としては、「あからさまに」女性を半ば「道具」としてみなすことであり、このようなことは日本でもあるのかもしれないが、韓国のそれは桁が5つぐらい違うように思える。

女性を、接待をはじめとして「道具」として使う韓国の文化・習慣を目の当たりにすると「従軍慰安婦」などは、単に言い掛かりに過ぎないということは、火をみるより明らかである。当然のように性産業は巨大産業であり、国内のみならず、日本、米国などへとその勢力を伸ばしている。

日本の高名なフェミニストが責めるべきは、旧日本軍ではなく「韓国の文化・習慣」なのであり、日本の高名な新聞が責めるべきは、旧日本軍ではなく「韓国の文化・習慣」なのではないだろうか。


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「仮想敵国は日本」

韓国で生活していると、すでに韓国の仮想敵国の第一位は日本であるという雰囲気をリアルに感じることができる。

韓国マスコミが、どれだけ現政権の北寄りの姿勢を批判をしようとも、市井の韓国人の反応は極めて鈍い。北寄りだろうと何寄りだろうと、新聞が、目の敵であるノムヒョン大統領を苛烈に批判し、国民を煽ろうとも、既にノムヒョン大統領の命運は尽きており、多くの韓国人にとって北朝鮮ミサイル問題は、所謂「他所事」の空気は何ら変わらない。

韓国では「他所事」ではない竹島関係がクローズアップされる度に、銃を取って戦いたいと言う勇ましい韓国人が大量発生する。何かにつけて独島!独島!独島!というのは、韓国内では現在も継続されている。前にも書いたが、北朝鮮を純軍事的に脅威として考えている韓国人は皆無に近く、皆こぞって日本の軍備の増減への反応に忙しい。

つまり韓国の銃は、北ではなく日本に向けられているのである。

時々、仕事や私用で日本に帰ることがある。それほど期間は長くない。
しかし、その短い滞在期間の間でも、韓国のタレントが和やかに登場し、好意に満ち溢れた韓国紹介などをテレビで見ることがある。日韓友好、大いに結構。

だがちょっと待って欲しい。
韓国と北朝鮮で力を合わせて、日本をやっつける映画が、韓国で大ヒットを飛ばしていることは、日本ではどれだけの人間が知っているのだろうか? 

そのような映画の試写会に、日本で稼いでいる韓流スターが満足げに微笑んで登場していることを、日本ではどれだけの人間が知っているのだろうか?

韓国の銃が北朝鮮ではなく、日本に向けられていることを、日本ではどれだけの人間が知っているのだろうか?

うわべ面だけの「友好」「交流」には、うんざりだ。ましてや、友情?などは勘弁願いたい。友好を演出する前に、まずは「現実」と正面から向き合うべきなのではないだろうか。


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韓国人は映画好きと言われている。
映画館はそこら中にあり、多くの人で賑わっている。
小難しいアプローチをすれば、国家戦略として映画産業の育成を掲げ、スクリーンクウォーター等で自国映画の保護をしたりと振興策を実施した結果、それなりの成果が出ているという言い方もできるだろう。
しかしながら、映画館が賑わいを見せている一番の理由は、単純に「他に娯楽が少ないから」であると断言しても差し支えないと思われる。

最近、韓国では映画館にドーンと大きく「韓半島」という映画の告知が掲げられている。この映画がどんな映画かは、下記の引用を読んでいただきたい。もちろん一部の韓国ウォッチャーの方にとっては、この映画の件はすでに把握済みのことであろう。

『韓半島』カン・ウソク監督、「反日色が強いのは個人的感情から」

『韓半島』カン・ウソク監督、「反日色が強いのは個人的感情から」
 
「反日的な表現は個人的な思いが大きく作用した」

 新作映画『韓半島(原題)』(製作:KnJエンターテインメント)を完成したカン・ウソク監督が、反日の要素が強い内容について直接説明した。

 カン・ウソク監督は26日午後、ソウル・鐘路(チョンノ)のソウル劇場で開かれた『韓半島』のマスコミ試写会および会見に参加し、「なぜこんなに反日的に描いたのかと思われるかもしれないが、個人的な思いが強く作用した」と説明した。

 『韓半島』は、韓国と北朝鮮の和解ムードが進み、韓国と北朝鮮を結ぶ京義線の開通を控えた未来の韓国が背景のフィクション。100年前の日本占領下時代に結ばれた条約を根拠に、和解ムードを阻止しようとする日本の陰謀に立ち向かう韓国大統領と歴史学者などの活躍を描いた作品。韓国と日本の対立という反日感情を全面に表現した作品として公開前から話題になっている。

 カン・ウソク監督は「日本人の政治的な妄言や不適切な表現は、いくら傷つけても大した抵抗はしてこないだろうという彼らの考えが現われている」、「映画監督ではあるが、個人的に(そんな日本を)映画の中でぎゃふんと言わせたかった。だから反日色が濃くなった」と語った。

 100億ウォン以上の製作費を掛けた韓国型ブロックバスター『韓半島』は、チョ・ジェヒョン、チャ・インピョ、アン・ソンギ、ムン・ソングン、カン・スヨン等の俳優の重厚感ある演技も注目されている。映画は7月13日に韓国公開予定。『スターニュース』

http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2130651/detail

この反日色が強い映画は、北朝鮮のミサイル発射もあいまって、かなりタイムリーな映画であろう。ミサイルが発射され、政府や識者がいかに北朝鮮を非難していても、北朝鮮に否定的にはなれない一般の韓国人が多くいることを、この映画を見れば感じることが出来るかも知れない。

まあ、韓国で反日映画が作られようとも、大ヒットになろうとも、別にどうでもいい話なのだが、反日映画に出演した俳優が平然と日本で稼いでいるのはどういうことか。


チャ・インピョ「『韓半島』は韓国人俳優なら誰でも出たい映画」…日本人記者の質問に一矢

 チャ・インピョは堂々としていた。

 今月2日、東京で開いた大規模なファンミーティング。中年女性を中心に1200人余りが集まるなかで行われたチャ・インピョ初の日本公式イベント。しかしこの意義深いイベントは「克日」を叫ぶ映画『韓半島』公開を控え、妙な雰囲気に包まれていた。

 チャ・インピョが直接語ったところによると、ファンミーティングを主催したケーブルテレビは、事前告知文で記者たちに映画に関する質問をしないよう依頼した。しかし、会見の途中でNHK記者が突然質問した。「なぜ『韓半島』のような映画に出演することになったのですか?」。チャ・インピョは堂々と普段からの考えを語った。「映画には根本的に南北統一に関する話題が盛り込まれています。シナリオを見た韓国人俳優なら、誰でも出演せずにはいられなかったでしょう」。

 質問した記者はこれにひるみ、あとは『韓半島』に関する質問は出なかった。チャ・インピョが好きでやって来た熱血ファンも、映画についてはさほど関心を示さなかったとのこと。慈善家で意識の高い行動から韓国で「正しい生活の男」と呼ばれているチャ・インピョは、日本でもよく知られている。

 「主催者側が韓国の記事を検索したのか、私を“正しい生活の男”と紹介していましたよ」と恥ずかしそうに語ったチャ・インピョ。「会見の時も“正しく行動するために困ることはないか?”という質問が出て慌てた」と笑った。

 チャ・インピョは「『韓半島』を撮影する時は、二度と日本に行かないと誓いました。しかし時間が経つにつれ、冷静さを取り戻しました」と真摯な表情になった。そして10年前のドラマ『星に願いを』で僕を覚えていてくれる日本人ファンがこんなに多いとは思いませんでした。ずっと韓流ブームが続くためにも、ぜひいいドラマに出演したいです」と責任感を見せた。 『スポーツ朝鮮』

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/07/07/20060707000002.html

このチャ・インピョなる人物は、「『韓半島』を撮影する時は、二度と日本に行かないと誓いました。」とぬけぬけと発言している。
だったら日本に来ないで欲しい。
というより、「絶対来るな!」と声を大にして叫びたい。

先ほども述べたが、韓国で反日映画を作るのは一向に構わない。どうぞご自由に、である。しかし、その出演者が、ぬけぬけと日本に来て荒稼ぎをしている。このチャ・インピョをはじめ、きっと韓国俳優にはプライドが無いのだろう。いや、これは韓国人全体に見られる傾向なので、韓国俳優ばかりを責めるわけにはいかないか。

日本からこのような人物を呼ぶ方も呼ぶ方である。そして、このような人物に会いに行く方も行く方である。日本は本当に平和な国だ。痴呆な国ともいえる。チャ・インピョなる人物のファンミーティングとやらに駆けつけた大部分が、日本人でないことを祈るばかりであるが、どうだろうか。


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<北ミサイル発射>市民反応なし…韓国は安保不感症

5日、北朝鮮が奇襲的にミサイルを発射したという知らせに我々市民は概して落ち着いていた。

米国、日本などで現地メディアが一斉に北朝鮮のミサイル関連速報を緊急ニュースで伝えるなど、緊迫した動きとは対照的だった。

ミサイル事態で国家非常状況が展開されるときに北朝鮮と米国間の問題であるとし、韓国とは関係ないといった反応が多かった。

特に若い階で著しかった。延世(ヨンセ)大学のパク・キスさん(25)は「今すぐ戦争が始まるのでもないのに国民の生活にミサイル発射がどれほどの影響を及ぼしたというのか。周囲の友人も特に気を使わない様子」と話した。

ソウル大学のイ・ジョンウンさん(24)は「北朝鮮はあまりに体制が特異なので、外交の基本が通じる国ではないと思うから心配するには及ばない」とし「我々はそれほどでもないのに外国で異様に興奮しているから妙な気分だ」と話した。

◆インターネットでは熱い論争=北朝鮮ミサイル発射がどんな意味をもつのかぴんとこないという意見も多かった。会社員キム・ヨンボクさん(50)は「政府では最初北朝鮮がミサイルを打たないと、軍事用ではなく人工衛星であると言っていなかったか」とし「我々にどんな脅威になるのか判断できない」と話した。

美術館職員オ・ジニさん(30)は「かつてから北朝鮮の核、ミサイル問題は毎度こうして騒ぎながらもすぐ静かになったではないか」と問い返した。

北朝鮮のミサイル発射の何が問題なのかという人も一部いた。デザイナーチョン・テグンさん(35)は「北朝鮮がとにかく力を持って日本を牽制しているものとみられる」とし「統一すれば北朝鮮のミサイル技術もすべて我々のものになるのではないのか」と話した。

既成世代は懸念の声を出した。自営業者ムン・ギョンホさん(62)は「北朝鮮ミサイルがいつ我々の頭上に落ちるかもしれないのに多くの人が対岸の火事を見るように眺めている現実にあきれてしまう」と話した。

ネチズンの間では熱い論争が起こった。「北朝鮮でも核ミサイルを保有して日本と米国から韓半島を守らなければならない」(jungo1225)と言うなどの北朝鮮擁護論を広げる側と「これまで北朝鮮に施した対価がミサイル脅威なのか」(kwon8136)と政府の対北政策を批判する側が対立した。

◆安保不感性の懸念=専門家らは政府の一貫した一方的支援と対北宥和政策で国民の間に「安保不感症」になっていると診断した。安保脅威とは本質的問題まで忘却しているということだ。西江(ソガン)大政治外交学科キム・ヨンス教授は「北朝鮮の軍事的能力が高いということを示した事件で、緊張しなければならない非常事態」とし「我々が最大の被害者になることもあるという点を認識する必要がある」と言った。

ソウル大国際大学院パク・セイル教授は「国際状況が我々に非常に良くないことを国民がよく分かっていないから今回の事態に無感覚」とし「融和的対北政策を推進しながら北にあやふやな態度を取って来た政府が国民の安保意識を混乱させた」と批判した。 (中央日報)

http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=77541&servcode=400§code=400


今回の北朝鮮のミサイル発射について、韓国では「普通より大きめ」ぐらいのニュースで伝えられている。もちろん「竹島の日 制定」の発狂ぶりとは、とても比較にならない。日本では特番が組まれるぐらいだそうだが、ここ韓国では、はっきり言って他人事のような空気だ。ミサイルの話をするのは日本人だけで、韓国人同士がこの話をしている場面にいまだ遭遇していない。北朝鮮のミサイル発射のニュースの後に、竹島海域調査のニュースが流れたりしているが、市井の韓国人にとっては、そっちの方が関心が高かったりするかもしれない。

「他人事」という表現を使ったが、これは韓国に暮らす私には、何となく理解は出来る。
つまり、これは何を意味しているかと言うと、

「北朝鮮は韓国にミサイルを打つことは絶対に無い」

と、ほとんどの韓国人が思っているということだ。かくいう私もそう思っている。識者などは、憂慮すべき事態だ、と物憂げに語るが、一般の韓国人の多くは、「はあ?」と極めて関心が低いと思われる。「(安全な)韓国にいて、良かったですね ハハハ」とある韓国人から言われたが、大方の韓国人はこんな感じである。要は韓国人は「絶対安全」だということで関心が無いのである。

「北朝鮮」という、同胞をめぐる意見は、韓国でも多彩である。
更に日本、米国、中国といった要素や、民族統一といった命題を絡めると、その意見・考えは百花繚乱であって、とてもではないが、ここに書留めることは出来ない。しかし、この韓国の無関心な空気から、もはや多くの韓国人は北朝鮮を「純軍事的」に危険な隣人としては見ていない、ということを再確認することが出来た。

今回の件でもう一つ再確認したことがある。
外部に敵を創らないと、一つにまとまれない民族気質を持つ朝鮮民族が、「遠い将来」にどっちの方向に向かうか、がおおよそ推察できることである。

もちろん「反日」である。


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